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冬至に入るゆず風呂のその後の活用法は?食べるのか再利用出来るのか

皆さんは冬至にゆず風呂に入りますか?

冬至にゆず風呂に入ると、一年間風邪をひかないとも言われています。

我が家では、毎年必ず冬至の日には、一年間風邪をひかないよう願いを込めて、ゆずを何個か浮かべたゆず風呂に家族みんな入っています。

冬至に入るゆず風呂のその後、お風呂に入れたゆずとお風呂のお湯はどのように扱ったらよいのかが悩ましいところですよね。

ゆず風呂のその後のゆずをそのまま捨てるのはなんだかもったいない様な気がするし、ゆず風呂のお湯は有効成分たっぷりで良い香りがして、そのまま流してしまうのも気が引けます。

冬至に入るゆず風呂の、その後のゆずと、お湯をどのようにしたら良いのか、活用法など調べてみましたので是非参考にしてみてくださいね!

目次

ゆず風呂のその後のゆずの活用法は?


ゆず風呂のその後のゆずの活用法ですが、丸ごとお風呂に入れたほうが良いのか、皮だけお風呂に入れたほうが良いのでしょうか。

ゆず風呂のその後のゆずの活用法に最適なのはどのような入れ方なのか知りたいですよね。

一般的には、ゆず風呂のゆずの入れ方は「丸ごと入れる」ではないでしょうか。

ゆずを買ってきてそのまま丸ごとお風呂に浮かべるのは、お手軽なことはもちろんのことですね。

色のきれいなゆずをまるごと何個か浮かべ、ゆずを眺めて、ゆずの香りを楽しみながらゆず風呂につかるのも、気分が上がってSNS映えも間違いなし。

ゆずを丸ごと入れた場合、ゆず風呂のその後のゆずの活用方法は、次の日のお風呂に入れて使うです。

ゆずの皮がぶよぶよとして、実がお湯に出てきてるようなことが無ければ、2~3日は利用出来るんです。

冬至の日が過ぎても、ゆずの香りのリラックス効果や、ゆずの有効成分により美肌効果や冷え性改善、疲労回復効果があるなど、ゆず風呂2日目でも、ゆずの効果はまだまだ期待できることでしょう。

ゆず丸ごと一個ではなく、ゆずの皮だけを使って、皮だけをお風呂に入れるのも、ゆずの香りがたち、皮以外の実や種の部分が有効利用出来ますね。

ゆずの有効成分は皮に多く含まれている為、ゆずの皮だけでも冬至に入るゆず風呂の効果を十分期待できるゆずの入れ方と言えるでしょう。

ゆずの皮だけをゆず風呂に使用した場合、ゆずの皮以外の果肉や種の部分が料理や、なんと化粧水、ゆず醤油にもなるというので、かなり活用できます。

ゆず風呂に入れたゆずは食べられるのか?


ゆず風呂にのその後の、ゆず風呂に入れたゆずは食べることが出来るのでしょうか?

お風呂のお湯に使っただけのゆずなら、ゆず果汁を絞ったり、皮を料理に使ったりできそうだと思う方もいるかも知れません。

しかし、ゆず風呂のその後のお風呂のお湯は、からだの汚れや雑菌を含み、もちろん、お風呂に入れたゆずそのものにも雑菌が。

ゆず風呂のその後、お風呂に浮かべたゆずは衛生上食べないほうが良いと思います。

ゆずを入れた後のゆず風呂の風呂の水は使える?


ゆず風呂のその後のお風呂のお湯は使えるのでしょうか。

ゆずの成分がたっぷり入り、お湯の色も少し変わっていますよね。

でもそのまま流してしまうのはもったいない様な気がします。

ゆず風呂のその後のお湯は、洗濯に使えるんです。

ゆずを丸ごと使った後のお湯が、洗濯に使用するには良いでしょう。

ゆずの皮だけを、ゆず風呂に利用した場合でも、細かいゆずの皮がお湯に入ったりしていなければ洗濯水として使えますね。

ただし、白い服やデリケートな服には、黄ばむこともあるかもしれないので、控えたほうが良いでしょう。

まとめ

冬至に入るゆず風呂のその後は、ゆずもゆず風呂の残り湯も再利用できることがわかりました。

今まで、冬至の日にだけゆず風呂に入っていたという方も、ゆずとゆず風呂のお湯の再利用をして、ゆずの効果を最大限楽しんでくださいね。

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